4年生・校外学習「富山県警本部」「とやま健康パーク」「四季防災館」

6月15日(金)、校外学習へ行ってきました。

まず、富山県警本部へ行きました。

交通安全教室では、信号機の実際の大きさや、自転車の乗り方・点検する箇所等を署員の方より教えていただきました。

また、社会科で学習した通信指令室や交通管制センターを見学することができ、とても貴重な体験をしました。

続いて、とやま健康パークで子供たちの大好きなお弁当を食べました。

ドッジビーや、ソフトバレー、トランプ、中には足つぼに挑戦する子もいて、楽しく過ごすことができました。

四季防災館では、様々な体験を通して、防災について学ぶことができました。

地震体験では、実際に日本で起きた阪神淡路大震災や、東日本大震災の揺れを体験し、「こんなに強く揺れたんだ。」、「安全バーがなかったら、倒れていたかも…」、「こんなに長い時間揺れていたら(東日本大震災の揺れは1分30秒もありました)、どうやって逃げればいいの?」といった声が聞かれました。

火災(煙)体験では、「身体をなるべく低くして煙を吸わないように」、「非常灯をよく見て、どこへ逃げればよいか、自分で考えて自分の命を守ってください」とスタッフの方から教わりました。

強風体験では、風速30mの風を身体に受け、強風のときには、いつものようにまっすぐ前を見て歩くことができないけれど、前から物が飛んでくる危険性もあるので、注意して歩かなければならないことを学びました。

消火体験では、消火器の使い方と、初期消火の仕方を学びました。ホースで火の根元をねらうことが難しく、消火に失敗してしまう子供たちもいました。そういうときは、いち早く周りに火事であることを伝え、避難する必要があることも教えていただきました。

 

校外学習の1日を通して、子供たちが、メリハリをつけて行動する姿を見ることができ、担任一同、嬉しく思いました。「学習するときは真剣にし、遊ぶときは楽しく思いきり遊ぶ」と、学校で伝えたことが、今回の校外学習でできるようになり、次の校外学習や宿泊学習に向けて、さらなるレベルアップをしていってもらいたいと思います。

また、今回学んだことを、是非、ご家庭でも話題にしていただき、子供たちの学習をさらに深めていってほしいと思います。