校外学習 民俗民芸村

3年生は、社会科の「古い道具と昔のくらし」の学習のために富山市の民俗民芸村へ行ってきました。民俗民芸村では、民俗資料館・売薬資料館・民芸合掌館・民芸館の4つの建物を廻りました。

民俗資料館では、米を石臼でひいて粉にする体験をしたり、昔のアイロンの仕組みの歴史を教えてもらったりしました。

民芸合掌館では、雪が降る中、家の中でのいろりの大切さを教わったり、家全体を支えている大黒柱を抱え込んだりして柱の大きさを実感しました。

売薬資料館では、行商が使用していた道具の多さにびっくりしたり、薬の材料の不思議な形に驚いたりしました。

民芸館では、日本の昔の道具を含め、海外の道具も見せてもらいすごく興味をもちながら、メモをとったり、絵を描いたりしました。

 

子供たちは、校外学習を通して、昔の生活の大変さや工夫、今の生活の良さを知ることができました。